鹿児島市天文館のパーソナルジムNURTURE(ナーチャー)の一平です。
今回は、ダイエットを成功させるお米の適正量についてです。

美しいボディライン作りのためには、体を鍛えて姿勢を整えるだけでなく、正しい食事で体の中から健康的に改善する事も大切です。
今回は、ジムのお客様やダイエットをしている方とお話しする中でよくある「お米の量」について解説します。
適正量は、分かっているのだけど、家に計量器がなくて測れないという方も多いので、実際に量を測って見た目でもわかるように動画や写真を作ったのでぜひ参考にしてみてください。
それでは早速解説して行きます。
ダイエットを成功させるお米の適正量
まずは、私が基準にしている考えは、お米は1日100gを目安に調整をするという事です。
この100gは、血糖値と関係しています。
人間の体は、血糖値が上ががる事で太りやすくなり、そして糖尿病などのリスクも上がります。
なので、糖を過剰に摂らない事がダイエットにも健康面にも非常に大切です。
血糖値が上がるとなぜ太ってしまうのか?詳しく解説していますので、是非こちらの記事もチェックしてみてください。↓

お米100gはこれぐらいの量です。

お米100gは糖質量でいうと35〜40g程度含まれています。
40g超えた糖を摂取すると高血糖になる可能性があるという事で100gが今一般的に言われている最適な量です。
コンビニのおにぎりも大体重さ100gぐらいの量で、糖質みてみると40g以内におさまっています。


パンをみてみると1個でもとんでもない糖質量なので、いつもパンを食べている方は、どれぐらいの糖質量なのか?ぜひチェックしてみてみるのをお勧めします。


お米の量をチェックしてみましょう
次は、実施にお米の量をチェックしてみましょう。
お米100gの量はどれぐらい?
糖質量約35〜40g(食後高血糖にならない範囲の量)



お米150gの量はどれぐらい?
糖質量約50〜60g(食後高血糖を起こす可能性のある量)


お米200gの量はどれぐらい?
糖質量約70〜80g(食後高血糖を起こす可能性のある量)


それぞれ並べてみました。
100gは、ご飯茶碗に少量入っている感じ、150gは、ご飯茶碗普通盛りぐらい、200gは、ご飯茶碗大盛りという印象でした。

実際に比較してみると、高血糖になる量を普段から食べている方が多いと思います。
本気でダイエットをしたい方は、お米の量を調整して食事をする事をお勧めします。
高血糖になりにくい食べ方
それでもやっぱり食べたいのがお米です。
ここでちょっとテクニックを紹介します。
ご飯単体で食べるより納豆と混ぜたり、卵を混ぜたりする事でも血糖値の上昇を抑える事ができます。

実際に血糖値を測りながら食事をしてデータを摂っている方の実験結果でも血糖値の上昇が抑制されていたのでやってみる価値ありです。
あとは、私もしているのですが、雑考などと混ぜたり玄米に変える事でも少しですが血糖値の抑制があるのでやってみてください。
いかがだったでしょうか?
糖質のコントロールがダイエットを始める基本のテクニックです。
特にお米は、食物繊維も含まれているので、パンや麺ではなくお米でコントロールする事をお勧めします。
ショートの短い動画ですがYouTubeにアップしてますので是非チェックしてみてください。
他にも姿勢改善、トレーニング方法、食事に関する動画などもアップしていこうと思っていますので是非チャンネル登録よろしくお願いします。
パーソナルジムNURTURE 初回体験のご案内
鹿児島市天文館のパーソナルジムNURTURE(ナーチャー)では、初回の体験トレーニングを実施しております。

現在ナーチャーでは、会員のお客様が予約が取れない状況が発生しないように、そして少しでも、結果に繋がるトレーニング計画を提供できるように入会枠を調整して運営を行なっております。
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